初夏の里山  雨の常楽寺   2011/06/11
          里山倶楽部四国編 

− 常楽寺 ナンテンの花 −

朝から雨が降り続いている。

家内が元気なら少々の雨でも山に行くのだが、家内は滑るのが怖くてどこへも行く気配が無い。

常楽寺へお参りに行く事にした。

常楽寺へは自宅から10分程。

小さな岩山になっており、新お四国さんを歩けば山歩きの雰囲気を楽しむ事が出来る。



14番 常楽寺は四国霊場で唯一、弥勒菩薩を本尊としている。

弥勒菩薩は未来に光をともしてくれるという。



断層がむき出したような岩の庭園がある。

不思議な雰囲気のするお寺だ。



境内の白い樹木の花はサンゴジュに似ているが違うかもしれない。



咲き始めたナンテンと鐘楼



艶やかなピンクの蕾のナンテンの花



雨のしずくが艶やかさを際立たせている。

ナンテンの花の美しさを楽しむ事が出来たのも雨のおかげ。



ヒメジョオンが咲き始めていた。

ハルジオンと似ているが蕾が上を向いている事で見分ける事が出来る。



枇杷の実はもう少しで食べ頃のようだ。

スーパーへ行って弁当を購入。

最近のスーパーの弁当は安くて、すごく手が込んでいて美味しい。

吉野川の土手で車を止めて昼食タイム。

同じくスーパーで購入したカフェラテでコーヒータイム。

車中で雨の音を楽しみながら大河の流れをのんびり眺めるのも梅雨時の楽しみかもしれない。


里山倶楽部四国編
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